ホテルで少女の遺体 男4人とチェックイン

台中市豊原区のホテルの一室で7月14日(日)、17歳少女が遺体で発見された。少女は全裸の状態で、警察はともにチェックインした4人の男の身柄を押さえ、死因について調べている。
少女の母親はベトナム籍の移民で、少女は独立するためカラオケ店などで接客する〝伝播妹〟として働いていた。自宅のある台南から11日(木)に台中へ移動、14日(日)に男らとホテルを訪れた。同日午後男らはホテルを出たが夕方になってもチェックアウトされないため、スタッフが部屋を訪れたところ遺体を発見。ドラッグなどは見つかっていないという。
警察は男らを遺体遺棄罪で拘束しているが、証拠不足で起訴の可否については不明。
(7月18日)
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