タバコの吸い殻で火災 学校火災に賠償57万元

等法院高雄分院は2月26日(火)、タバコのポイ捨てから重大な火災を招いたとして、高雄市に住む男に57万元の賠償金支払いを命じた。
男は2014年、小学校のトイレで喫煙、火が消えていない吸い殻をゴミ箱に投棄。吸い殻から燃え移った火が学校の火災を招き、トイレは全焼、トイレのある2階部分も大きく損傷した。
学校側は100万元の賠償を求め男を起訴していた。
(2月26日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 十年越しの初訪問 今日は友人2人と、日本から来たその友達を合わせて計4名でのランチ。お店はミシュラ…
  2. 1.0〜18歳に月5000元の「成長手当」頼総統が演説で発表@TVBS2.ハンタウイ…
  3.  慶應義塾唯一の在外一貫教育校「慶應義塾ニューヨーク学院」が7月1日(水)18時半〜、台北市…
PAGE TOP