シーツ未交換のホテル 謝罪でチキンを贈呈

花蓮市にある4ツ星ホテルにて、使用済みのシーツを交換せずベッドメイクで済ませているのを宿泊客が目撃、ネット上の投稿を受け批判が集中している。

投稿者は19時頃に団体でチェックイン、予約した14室のうち大半が未清掃だった。宿泊客らがドアの外で清掃が終わるのを待っていると、スタッフはシーツや枕カバー、布団カバーなど寝具を換えず、手で叩いて伸ばしたのみだったという。

告発を受けホテル側は8月6日(月)、備品の数量が足りず現在は寝具をすべて新しいものに取り換え、宿泊客にもすでに謝罪し「鹹酥雞(鶏のから揚げ)」をプレゼントしたほか各部屋の宿泊料を100元引きにしたと発表した。

(8月1日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  高雄市に住む34歳の男が、台北MRTと中山エリアで12月19日(金)に起きた無差別殺傷事件を誇…
  2. 王「山本さん、最近あんまり元気がないように見えるけど、寒暖差でバテてるのかな? 食欲が増す辛い料理で…
  3.  台北市文山区で一昨年12月、1歳10カ月の男児がベビーシッターの姉妹から虐待を受け死亡した事件…
PAGE TOP