シーツ未交換のホテル 謝罪でチキンを贈呈

花蓮市にある4ツ星ホテルにて、使用済みのシーツを交換せずベッドメイクで済ませているのを宿泊客が目撃、ネット上の投稿を受け批判が集中している。

投稿者は19時頃に団体でチェックイン、予約した14室のうち大半が未清掃だった。宿泊客らがドアの外で清掃が終わるのを待っていると、スタッフはシーツや枕カバー、布団カバーなど寝具を換えず、手で叩いて伸ばしたのみだったという。

告発を受けホテル側は8月6日(月)、備品の数量が足りず現在は寝具をすべて新しいものに取り換え、宿泊客にもすでに謝罪し「鹹酥雞(鶏のから揚げ)」をプレゼントしたほか各部屋の宿泊料を100元引きにしたと発表した。

(8月1日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  2024年の立法委員選挙で「目標得票数0票」を掲げながら約4万票を獲得した83歳の蕭燐洪氏が、この…
  2. ニューヨークを拠点に活動し、Blue Note New YorkやJazz at Kitanoなど名…
  3.  ある日本人男性が数カ月おきに台湾を訪れ「戦利品」をSNSで公開し反響を集めている。今年5月と8月に…
PAGE TOP