クルーズ船のベッドに排泄物 乗客の男性、酒に酔い漏らす

基隆から馬祖へ向かうクルーズ船「台馬之星」にて9月18日(月)、女性スタッフが清掃作業中に船室のベッド上に人間の大便を発見。クルーズ船を運営する「新華航業公司」によると、大便が寝具で隠蔽されていたことから悪質な行為と見なし、船室を利用した乗客が特定できていることを公表した。

25日(月)、該当の乗客男性が名乗り出、謝罪の手紙を持参するとともに4000元を賠償。船上で酒に酔い、ベッドに倒れ込むようにして眠ったが、目が覚めて便を漏らしたことに気づき、恥ずかしさから寝具で隠し、慌てて下船したという。

同社は男性の謝罪を受け入れ、起訴しない方針を表明している。

(9月26日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  台北MRT車内で2月7日(土)深夜、果物ナイフを所持していたとして、31歳の男性が乗客に通報され、…
  2.  台北市大安区で、ハンタウイルス感染症により70歳代の男性が死亡した件で、市内でネズミ被害が拡大して…
  3.  実在の殺人事件を題材にしたとされる映画 『世紀血案』をめぐり 、事件の関係者や遺族の同意を得ないま…
PAGE TOP