アート作品を破壊 来場者に賠償命令

台北市で2016年に行われたアートイベントで来場者の男が芸術家・王德瑜氏の作品を故意に損壊したとして出品したギャラリーが男に賠償を求めていた件で、台北地方法院は近頃男に対し16万3000元の賠償金支払いを命じた。
王氏の作品はビニール製で空気を含んだもので、男が作品を強く殴打したところ破裂したという。ギャラリーは定価65万元の7割を氏に対し支払い済み。
(7月16日)
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