お正月映画1位は韓国作品 興行収入2億元を突破

 

12月22日(金)から上映中の韓国映画「神と共に(中文題:與神同行)」の台湾における興行成績が好調、1月6日(土)時点で2億元を突破した。

あの世から来た死者が彼を導く死神3人組と共に、49日間7つの地獄で裁判を受けることから繰り広げられるストーリーを描いた作品。同じくお正月映画として期待の高かった「スターウォーズ」や「ピッチ・パーフェクト」、「ジュマンジ」を抑え2週に渡り1位。

同作は台湾や日本でも人気の実力派俳優ハ・ジョンウが主演、チャ・テヒョンやアイドルグループ「EXO」のディオらが脇を固める。

(1月8日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  大手モバイル決済サービス「街口支付」の創業者・胡亦嘉被告に対し、台北地方法院は7月29日(水)、証…
  2. 王「部内で噂になっていますけど、劉くんと李さんが付き合っているのは口外しちゃダメですよ。『小劉和小李…
  3.  法務部行政執行署高雄分署が8月5日(火)、「陸海空」の品目をそろえた競売を開催。@聯合新聞網…
PAGE TOP