アート紹介ってむずいんだわ
日本のニュースと美術展情報はすでに出しているが、足りないと感じさせてしまっているなら、もっとがんばらないといけないな。 美術展情報については、ちょっと余談というか、聞いてほしい話がある。台湾のアート系イベントの紹介文って、抽象的な表現ばかりで一体何がどう展示されているのかわかりにくいものが多いんだよ。これ、アート系のお仕事をしている知人に聞いてみたことがあるんだ。「なんで台湾のアートイベント紹介ってこんななの? 絵なのか彫刻なのか、はたまた映像なのかすらわからない時があるんだよ! 」ってね。そしたらその知人も笑いながら「そうそう〜」と言ってたぞ。アート関係者も認める問題らしい。
長期開催の展覧会なら自分で見に行ってから書けるが、会期が短いとそうもいかない。日本でも話題になったイベントが台湾に来た場合や、アート界の大御所の特別展なら英語や日本語の資料がネット上にあるから参考にしやすい。でもそうじゃないと、アートの読解って主観が入りすぎてもアレだし、ほんとにむずくてな。まあ精進するぜ。 旅情報については、これ正直に言うと、ジャピオンの役割かなあ…とオレ自身も迷うところなんだよな。台湾在住の日本人向けっていうより、旅行者向けの情報になっちゃわないか? ってね。
ちなみにオレも帰省した時に写真や動画をたくさん撮って、何か作ろうかなと思ったことがある。だけど色々意図せず映り込んだ素材から実家が特定されそうで怯んじゃったよ。ネットって怖いよな。
























PAGE TOP