


日々、韓国ドラマを見てると「韓国式中華料理」なるものが登場するんだよね。それも引っ越し祝いとか、ちょっと特別な日の料理なのかな? そんなの食べられる店、台北にあるのかな〜と台湾人の友人に聞いたら「あるよ」と教えてくれたのがこちら。 まずは韓国式中華といえばコレ、の酢豚「糖醋肉」。人気歌手のIUちゃんも大好物だそうよ。そして海鮮たっぷりの八宝菜みたいな「溜三絲」。主食はチャジャンミョン(ジャージャー麺)かチャンポンにしたいところだけど、配達中に伸びちゃったら嫌だから、ジャージャー飯「三鮮炸醬炒飯」に。よっしゃ、デリバリーゴー!!
海鮮と豚肉、キノコをとろりと和えたあんかけの逸品
届いた料理のパッケージがデリみたいでビックリ。清潔感もあるし、蓋に切れ込みが入れてあって、ほかほか湯気を逃すようにしてくれてる。
酢豚のあんかけは別添えになっていて、揚げた豚肉にからめるか、ドバーとかけるか選べるのね。よっしゃ、ここはドラマで見た「からめる」方式で。日本のはごろごろぶつ切りだけど、薄めに切って衣も厚め、ソースがよくからむな〜日本の酢豚よりちょっと甘めの、韓国チキンに通ずる味付け。続いて「溜三絲」はナマコにイカ、豚肉、キノコ類がたっぷり。「三鮮炸醬炒飯」のご飯にかけて食べると「中華丼」みたいだね。海鮮の旨みとキノコの香り…うーん、韓国でも日本と同じようなメニューがいっぱいあるんだなあ。 韓国人シェフが作る中華料理、確かにひと味違う奥深さ。次回はお店でチャンポンをいただきた~い。






























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