台北市信義区の新光三越A11で開催中の「日本展」に出店中の東京のりんご飴専門店に客が連日殺到し、10月20日(火)には1日で1000個を売る人気ぶりとなった。

@鏡周刊
転売ヤー「黄牛」も多数訪れ、通常約200元の商品が500元で転売。これを受け新光三越は22日(木)、整理券と客の腕に「割印」方式でスタンプを押し、購入時に図柄の一致を確認する対策を導入した。
また代理で並ぶ高齢者らが開店前から場所取りをし、27日(火)には行列が隣接する百貨店の敷地まで伸び、係員と客の口論が再発。店側は同日、転売目的のまとめ買いを防ぐためレシートの分割発行を禁じる新規則を追加した。
また自宅でカットしたところ、中身が変色していたとの報告も相次いで寄せられ、期待して並んだ客から落胆の声が上がった。業者は謝罪し、購入から3日以内に持参すれば交換すると発表。品質が安定しにくい米国・NZ産の赤りんごは、以降その場でカットして見せるカット販売のみに切り替えた。
(10月27日)






















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