新北市中和区で7月27日(月)夜、66歳の男が息子の妻(34)を刺殺する事件が発生。 新北地方法院は殺人および遺体損壊の疑いで地検が請求した男の勾留を認め、2カ月の勾留と面会禁止を決定した。

@自由時報
警察によると被害者は同日夜、コンビニでの勤務を終え、4歳になる娘を迎えに男宅を訪問。 男は集合住宅のエントランスで待ち構えており、到着した女性と口論になり、持参した果物ナイフで女性の頸部を刺した。 近隣住民の通報で駆け付けた警察が男を逮捕したが、女性は出血多量で現場で死亡が確認された。
逮捕当時、警察は男が所持していたナイフ2本を押収。 男は「路上で拾った」と持参を否定したが、その後犯行と合わせ認めた。 事件の背景には、長年に渡る家族観の関係悪化があったとみられる。
男の息子は遠方で働いており同居しておらず、友人によると不倫していたという。 女性はワンオペで子育てしながら仕事と両立させていたが、義父から金銭を要求され断ってから嫌がらせを受けていたという。
(7月29日)



























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