証拠画像はAI合成? 法廷で本人と再確認

 花蓮縣警察局の警察官が、接待を伴う飲食店で暴力団幹部と同席し飲酒しながら届け出を怠ったとして懲戒処分を受けた件で、同警察官が証拠画像を「AI合成」と主張。 しかし審理中に撮影し照合したところ、本人と確認された。@鏡報
写真には、男が暴力団幹部と同席している場面が収められ、男は「AI技術で容易に偽造できる」と主張したが、警察から偽造の証明のために告訴するよう求められると「告訴はしない」と拒否した。
(7月22日)

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