台北メトロと福島県金山町の主催により、日本屈指の秘境路線として知られる只見線の魅力を紹介する「只見線台湾写真展」が開催されている。会場は中山エリアの爵士広場通道で、入場は無料。
11年ぶり再開通、絶景の秘境路線
本展では、福島県奥会津出身の郷土写真家・星賢孝氏の作品を中心に展示。只見線沿線の四季折々の風景や、雪深い山間を走る列車の姿、人々の暮らしを立体的な構成で紹介する。台湾でも多くのファンを持つ写真家による作品群が、路線の持つ静かな力強さを伝える. 星氏はドキュメンタリー映画「霧幻鉄道―只見線を300日撮る男」に主演している。
只見線は豪雪災害からの復旧を経て再開した路線としても知られ、本展は鉄道風景にとどまらず、地域と人のつながり、復興の物語にも光を当てる内容となっている。
展示期間は2月22日(日)まで。台北で日本の地方文化と鉄道の魅力に触れられる貴重な機会となっている。
【日時・会場】
・~2月22日(日)
・爵士広場
住:中山区中山北路二段 7號地下通路





























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