LCC航空乗務員が不正行為 機内販売の売り上げを着服

 シンガポールの格安航空会社「スクート(酷航)」で、機内販売の現金を長期間にわたり着服していたとして、31歳の男性客室責任者が業務上横領の罪に問われていることがわかった。@CTWANT
調べによると、男性は責任者として機内販売物の数量と売上額を48時間以内に売上金を本社オフィスの金庫へ預け入れることが義務付けられていた。しかし一昨年、売上金の入った袋を紛失。発覚を恐れ報告せずにいたところ、上司からの指摘がなく、管理体制の不備に気づき、それ以降意図的に売り上げを着服するようになったという。
着服した便数は366便、金額は97万元にのぼる。
(1月4日)

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