日本人女性の救急隊員を自称 台中の3歳男児溺死事件で発覚

台中市で3月16日(日)、日本人女性を自称する台湾人の男が救急隊員に紛れ、入浴中に溺れた3歳男児の救命処置を行うという出来事があった。男児は搬送先の病院で死亡が確認されたが、男児の父親が男の行動が正確な救命行為でなかったと疑いを持ち発覚した。
@三立新聞網
男は、日本人女性の「YUKI」と自称。メディアの取材に対し日本語で「宮沢新子」と名乗り中国語が流暢でないとしたが、記者の質問にはスマホで注音入力し回答。また日本語の問いかけには無言だった。
また緊急救護技術員の証書は男の姉のもので、過去にも姉の名前を乱用していたとして文書偽造罪に問われている。

(3月23日)

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