LINE未読で解雇 賠償65万元の判決

新北市中和区のドラッグストアに勤務する男性が、昨年2月、同社幹部の送信したLINEメッセージを読むのが遅かったという理由で解雇され賠償を求めていた件で、裁判所はこの度65万元を支払うよう同幹部に命じた。

男性は同店に12年勤めており、月収は約8万元だった。

昨年2月5日深夜0時過ぎに幹部から、副店長でありながらグループのメッセージ既読が最後だったことに不満を表した内容が送られ、およそ2時間後にはグループチャットにて男性を店員に降格させる旨が送信された。

男性はこの日忙しく、メッセージを確認する暇がなかったことを説明したが、解雇が通達された。

(9月29日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  彰化縣福興郷に設置された古着回収箱で、近頃、不法投棄や持ち去りなどが頻発していることがわかった。@…
  2.  大手衣料品チェーン「NET」の商品が、人気イラスト企画「石虎抱抱」シリーズのキャラクターと酷似して…
  3.  立法院の外交・国防委員会で開かれた国防特別条例に関する機密会議をめぐり、民衆党の黄国昌・立法委員が…
PAGE TOP