暴飲暴食で食道破裂 食物が胸腔内に流入

新北市に住む65歳の男性が、暴飲暴食が原因で食道が破裂、病院に救急搬送され一命を取り留めるという出来事が報告された。

男性は友人らと火鍋を食べ、アルコールも相当量摂取したものとみられる。自宅へ帰った後トイレで嘔吐していると、胸部に激痛を感じ、新店区の病院へ救急搬送された。医師の診断は「自発性食道破裂」で敗血性ショック状態、直ちに胸腔内視鏡手術を行い胸腔内の食物を摘出した。

(8月13日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  米国の伝説的フリーソロ・クライマー、アレックス・ホノルド氏が1月25日(日)、命綱や安全装備を一切…
  2. 路地裏に広がる寛ぎ空間 MRT忠孝復興駅近くの裏路地を入った場所に佇む、本格和風洋食店「紀々花」。…
  3. 1.基隆市の住宅火災で消防隊員が殉職 酸素マスクを住民に譲り@自由時報2.初の大統領弾劾案審…
PAGE TOP