暴飲暴食で食道破裂 食物が胸腔内に流入

新北市に住む65歳の男性が、暴飲暴食が原因で食道が破裂、病院に救急搬送され一命を取り留めるという出来事が報告された。

男性は友人らと火鍋を食べ、アルコールも相当量摂取したものとみられる。自宅へ帰った後トイレで嘔吐していると、胸部に激痛を感じ、新店区の病院へ救急搬送された。医師の診断は「自発性食道破裂」で敗血性ショック状態、直ちに胸腔内視鏡手術を行い胸腔内の食物を摘出した。

(8月13日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 台鐵松山駅で3月1日(日)、70代の女性がホームから線路内に転落する事故があった。当時列車の通過はな…
  2. 問今年1月、アメリカのフリークライマーが台北101の外壁を登って話題になりましたが、そういったイベ…
  3.  渋谷スクランブル交差点で台湾人の母娘が体当たり被害に遭った件を巡り、親日家の台湾人らから「加害者は…
PAGE TOP