暴飲暴食で食道破裂 食物が胸腔内に流入

新北市に住む65歳の男性が、暴飲暴食が原因で食道が破裂、病院に救急搬送され一命を取り留めるという出来事が報告された。

男性は友人らと火鍋を食べ、アルコールも相当量摂取したものとみられる。自宅へ帰った後トイレで嘔吐していると、胸部に激痛を感じ、新店区の病院へ救急搬送された。医師の診断は「自発性食道破裂」で敗血性ショック状態、直ちに胸腔内視鏡手術を行い胸腔内の食物を摘出した。

(8月13日)

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