文創園区の飲食業者 6割が衛生面不合格

台北市衛生局が今年10月に華山、松菸、中山、艋舺龍山などの文創園区周辺の商業圏飲食業者に対し検査を実施したところ、不合格率は6割以上だった。
今回の調査は「従業員の衛生」、「設備・器具の衛生」、「作業場所の衛生」、「食品処理・製造過程の衛生」、「食品業者登録」の5項目。調査を行った80業者のうち、51業者で問題が発覚した。衛生局によると、主に従業員の健診資料が未提出、食品業者登録の未申請、食品が仕分けされていない、または地面に直に放置の3つだった。
同局は食品衛生基準に違反し期限内に改善されなかった場合、食品安全衛生管理法により6万元以上、2億元以下の罰金を科すとしている。
(11月25日)
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