病気の女性に老人が恫喝 「若者は席を譲るべき」

Facebook状の掲示板「爆怨公社」にて近頃、がんを患う女性の投稿が議論を醸している。
女性は化学治療を受けた帰り、MRTの車内で優先席(博愛座)に座っていると、乗客の男性が近くにいた親子連れに席を譲りながら「70歳の老人でも席を譲るのにお前のような若者が譲らないのか」と怒鳴られ、執拗に迫られたという。女性がたまりかねて「私はがんなんです」と叫ぶと車内は静まり返った。
また前立法委員・林國慶が自身のページにて「高鐵の優先席は若者が座っていて老人が立っている」、「台湾の教育の失敗例だ」と投稿。賛否のコメントが相次いでいる。
(2月11日)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  衛生福利部食品薬物管理署(食薬署)は1月14日(水)、高雄市の食品輸入業者「東侯実業股份有限公司」…
  2.  政府の2026年度総予算案が立法院で審議停滞に陥る中、育児補助金や公共交通の定期券「TPASS」へ…
  3.  台北市信義区の商業施設「台北101」に入居する日本のシューズブランド「オニツカタイガー」直営店にて…
PAGE TOP