病気の女性に老人が恫喝 「若者は席を譲るべき」

Facebook状の掲示板「爆怨公社」にて近頃、がんを患う女性の投稿が議論を醸している。
女性は化学治療を受けた帰り、MRTの車内で優先席(博愛座)に座っていると、乗客の男性が近くにいた親子連れに席を譲りながら「70歳の老人でも席を譲るのにお前のような若者が譲らないのか」と怒鳴られ、執拗に迫られたという。女性がたまりかねて「私はがんなんです」と叫ぶと車内は静まり返った。
また前立法委員・林國慶が自身のページにて「高鐵の優先席は若者が座っていて老人が立っている」、「台湾の教育の失敗例だ」と投稿。賛否のコメントが相次いでいる。
(2月11日)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 桃園市政府環境保護局は3月30日(月)、マスクを路上に投棄した場合、最高で6000元の罰金を科すとし…
  2. 交通部観光局の幹部官僚が、近頃部下である職員を桃園国際空港に派遣し、自身の子どもを出迎えさせたために…
  3. 中央流行疫病情況指揮センターは3月30日(月)、大人向けのマスク販売数を4月9日(木)より7日間で3…
PAGE TOP