台東・緑島のゴミ エコライフを提言

 

「台東縣自然人文学会」は近頃、緑島に生息する「ハマベンケイガニ」の保護活動に際し、同エリアの一斉清掃を実施した。

このカニは台湾やニューカレドニア、フィジーなどの海岸林に生息する貴重種。今回は4回に渡る清掃で、1288件に及ぶゴミが回収され、うち38%がペットボトル類だったという。同学会は同地を訪れる観光客に対し、タンブラーを使用しゴミを出さないエコライフを提言している。

(8月22日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 問台東は、「東」と言うからには台湾の最東端に位置すると思っていたのですが、実は台北市のほうが東まで…
  2.  交通部は、配車サービスアプリを「タクシー旅客運送業」として全面的な監督管理下に置く方針を示し、年内…
  3.  高雄市三民区のマンションで2024年、台風による浸水で地下駐車場の車両約800台が水没した件で、裁…
PAGE TOP