マスク実名購入システム3.0 コンビニで67万人が予約

衛生福利部は4月22日(水)8時より、コンビニにおけるマスクの予約・購入システムをスタート。同日17時40分までに67万人が予約を完了した。

同日から24日(金)は第6回の予約期間とあって、従来のネット予約も殺到。対象となるコンビニは統一セブン—イレブンと全家ファミリーマート、萊爾富ハイライフ、OKマートの4社。店内の端末の「防疫大作戦」から入り「預購」を選択、健康保険証を機器に挿入して携帯電話番号を入力し本人確認を行った後、マスクを受け取る店舗を指定、大人用または子ども用を選択したらプリントした明細をレジへ持参、精算する。手続きも簡単で現金支払いも可能なため、高齢者にもやさしいとして、すでに好評を得ている。

中央流行疫病情況指揮センターによると、22日(水)は初日とあって健康保険証の確認段階でフリーズするなどの案件はみられたものの、初日としてはシステムも比較的安定していたという。

今回の予約分の受取期間は4月30日(木)〜5月13日(水)。

(4月22日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  昨年6月、台北市内で18歳の女性が死亡した事故で、賠償を求めた民事訴訟で母親が裁判官から心ない言葉…
  2.  韓国の動物保護施設が絶滅危惧種のベンガルヤマネコを家猫として里親探しサイトに掲載しているのを台湾の…
  3.  警察庁刑事局は7月5日(日)、統一発票の当選を装った詐欺が急増していることを公表。被害者の注意不足…
PAGE TOP