ハンタウイルス5例目 ネズミ咬傷から感染

高雄市鳳山区にある食堂で、女性スタッフがネズミに咬まれた傷から「ハンタウイルス」に感染していたことがわかった。

女性は今年4月ネズミに咬まれ、発熱や頭痛、全身の痛み、悪寒などに襲われ6月12日(金)、感染が確認された。高雄市での感染症例としては5例目。

疾病管制署はこれを受け市内の市場など55カ所にネズミ捕りを設置し、35匹を捕獲している。

(6月12日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  淡江大学大学院で10月12日(月)、履修者9人のうち出席したのがわずか1人だったとして、担当教員が…
  2.  台北市で10月10日(土)、ポケモン30周年を記念した期間限定グッズの発売に客が殺到し、行列の混乱…
  3. 問近頃、SNSで「台北大洋流」や「洋流」という言葉と、「船員証」といった画像がミームのように流れて…
PAGE TOP