ハンタウイルス5例目 ネズミ咬傷から感染

高雄市鳳山区にある食堂で、女性スタッフがネズミに咬まれた傷から「ハンタウイルス」に感染していたことがわかった。

女性は今年4月ネズミに咬まれ、発熱や頭痛、全身の痛み、悪寒などに襲われ6月12日(金)、感染が確認された。高雄市での感染症例としては5例目。

疾病管制署はこれを受け市内の市場など55カ所にネズミ捕りを設置し、35匹を捕獲している。

(6月12日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 6/27 Sat 【コンサート/CONCERT】 チケット発売は3月7日(土)! KAZUYA …
  2.  高雄市で春節休暇に合わせ開催された大型イベント「高雄冬日遊楽園」が、9日間の連休中にのべ384万人…
  3. 田中マラソンにご注目  こちらは、一昨年のアンケートでいただいたご要望「台北マラソンに関…
PAGE TOP