ハンタウイルス5例目 ネズミ咬傷から感染

高雄市鳳山区にある食堂で、女性スタッフがネズミに咬まれた傷から「ハンタウイルス」に感染していたことがわかった。

女性は今年4月ネズミに咬まれ、発熱や頭痛、全身の痛み、悪寒などに襲われ6月12日(金)、感染が確認された。高雄市での感染症例としては5例目。

疾病管制署はこれを受け市内の市場など55カ所にネズミ捕りを設置し、35匹を捕獲している。

(6月12日)

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