ICカードで信号延長 新機能に称賛の声

新竹市のある交差点で、横断歩道の信号柱に「敬老カード」「愛心カード(障がい者カード)」をかざすと、次の青信号が延長される新装置が設置されていることが話題となっている。SNSでは「こんな仕組みがあるとは」「ぜひ他の地域にも広まってほしい」と、好意的な声が相次いだ。

@聯合新聞網

この仕組みは、新竹市政府が今年7月より全土で初めて運用を開始した「敬老愛心号誌(高齢者・障がい者向け信号延長システム)」。市が発行する敬老カードまたは愛心カードを持つ市民が信号柱下部のセンサーにカードをかざすと、次の歩行者青信号が10秒延長される。「歩くスピードに不安がある人でも、安心して横断できるように」と、市は今後の拡大も検討しているという。
(11月19日)

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