宜蘭市の家電量販店にて女性客が購入した新品のノートパソコンが、実際には展示機だった疑いが浮上し、波紋を呼んでいる。
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女性が購入したのはASUS製ノートパソコンで3万6999元。帰宅後にハードディスクの状態を専用ソフトで確認したところ「使用時間234時間・起動回数337回と表示され、SNSで怒りを訴えた。店舗側は展示品を新品として引き渡した事実を認め、「システム上で新品在庫を確認したが、他店に在庫を回されたため、納品遅延を避けようと店員が独断で展示品を渡した」と説明、返金または交換に応じた。しかし同社が投稿した謝罪文に社会貢献活動を強調し、批判が殺到している。
(6月22日)