歩行者の横断待ちで摘発 異議申し立てで撤回

台中市に住む男性が昨年10月、市内を車両で走行中に歩行者に道を譲るため一時停止していたのを「不要な停止」として摘発され、2万4000元の過料を科された判決を不服として異議を申し立てていた件で、台中高等法院はこの度判決を撤回した。

@東森新聞

男性は当時市内の交差点で歩行者2人が横断を終えるまで27秒間停止。これを見ていた一般市民が「非突発的状況下での停車」として摘発した。

(8月3日)

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