COLOR PALETTE ~色彩で輝くあなたに~Vol.23 インテリアの配色で自宅を寛げる空間に

自宅で過ごす時間が多くなったこの頃、今回は家の中で寛げる配色のポイントについてお話しします。

まずインテリアにおけるベースカラーとは、面積の広い床、壁、天井を指します。これがインテリアコーディネートの全体のイメージを左右する背景色となるわけです。ここには一般的に、ベージュやアイボリー系などの温かみのある色がオススメ。賃貸物件にお住まいの場合、このベースカラーを変えるのはなかなか難しいですが、コーディネートするアイテムの色をアレンジすることで、いろいろな変化を楽しめます。例えばラグマットやクッションカバー、ベッドのファブリック、それから絵やタペストリー、カーテンなど広範囲にかけられるもの、そのほかは装飾花など。

リビングルームに暖かみのあるカラーを使うとリラックスした雰囲気が作れるので、オフホワイトやベージュ、ブラウンなどのナチュラルで穏やかなカラーで大きな面積をまとめるのが基本のひとつです。またクッションやラグマットをアクセントカラーとして、ご自身の好きな色を使うのも◎。好きな色に囲まれるのは何より落ち着けるので、私はグリーンとブルーを多用しています。

あとは観葉植物を置いてみたり、お花を活けてみたりするのも、雰囲気が変わりお部屋のイメージチェンジには重要なポイントです。ぜひ自宅にいる時間が増えた今こそ、好きな色を採り入れてリラックスした時間を過ごしてくださいね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  台湾でこの度65歳以上の高齢者が全人口の20%を占める「超高齢化社会」に突入した一方で、認知症患者…
  2. 問台湾で加熱式タバコが合法化されたと聞きました。日本で買った分を自分用に持ち帰っても大丈夫なのでし…
  3.  台北MRT警察隊で代理分隊長を務めていた男が、未成年だった実娘に対する長期間の性的暴行の罪に問われ…
PAGE TOP