陳水扁元総統の娘が離婚公表 元夫を連日ネットで痛烈批判

 陳水扁元総統の長女で歯科医師の陳幸妤氏が8月12日(水)、元夫で整形外科医の趙建銘氏が経営するクリニックについて、ネット上の口コミ欄に星1つの低評価を投稿。「前妻」の名義で趙氏の対応や看護師の女性との関係疑惑を告発した。

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またすでに離婚が成立していることを公表、25年間の結婚生活の裏側を連日SNS上で暴露し、注目を集めている。 陳氏は翌13日(木)、趙氏が経営する時価6000万元のクリニック物件は自身が贈与したものだが、ローンは自分名義で残っていることを訴えたほか、看護師の女性についても非難。趙氏側は「趙医師は公人ではない」とする貼り紙をクリニックに掲示し、取材や私事への言及を拒否する姿勢を貫いた。

陳氏によると、趙氏は2006年のインサイダー事件で3年服役した後性格が一変し、陳氏を長年無視し続けたという。さらに息子のために積み立てた教育信託基金2300万元を趙氏が移し替え、返還に応じていないとも主張。趙氏は17日(月)ベトナムへ出国し、反論は行っていない。(8月19日)

 

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