【今週もゴチになります】博多 幸龍 —ラーメン専門店—

香ばしい煽り焦がし

博多で絶大な人気を誇る元祖泡系豚骨ラーメン「一幸舎」が監修する「博多・幸龍」が、今年3月微風広場の裏通り沿いにオープンした。

同店では日本の国民食・ラーメンの原点に帰り、いつでも気軽に食べてもらいたいと、なんとラーメンは170元から。日本のワンコインラーメンと同等の価格で提供している。

名物は台湾初上陸の「煽り焦がしラーメン」。ニンニクにショウガ、餃子の具を中華鍋で煽り焦がす直前まで炒め、香りが出てきたところに豚骨と鶏ガラでとった出汁とタレを加えるもの。このひと手間で、スープがより一層香ばしくなるのだそうだ。

自慢の平打ち麺は、一般的な九州の麺よりやや太め。小麦本来の香りとモチッとした食感で、噛むほどに味わいを楽しめる。

トッピングで増量

まずは八丁味噌をベースに数種類の味噌をブレンドした「味噌豚骨ラーメン」(190元)でキマリ。豚骨の濃厚な旨みの中に味噌を加え、まろやかながらキレを感じるスープが絶品だ。ほかにもヤマタカ醤油など3種の福岡産醤油を使用した「醤油豚骨ラーメン」(170元)、博多ラーメンらしい豚骨風味が引き立つ「塩豚骨ラーメン」(170元)を揃える。

またチャーシューとメンマ、煮卵付きの「スペシャルトッピング」(80元)でボリュームアップも可。ラーメンだけでは物足りない人は、老舗ふくやの明太子に秘伝ダレをかけた「明太子丼」(100元)を追加しよう。

今回のゴチでは、「唐揚げ2個」をサービスする。ラーメンができあがるまで「オリオンビール」(120元)を片手に、日式のジューシーな唐揚げや人気の「「一口餃子」(60元/5個)をつまんで。そして、〆にはワンコインとは思えないこだわりの1杯を存分に味わおう。

Info

住所 松山区八徳路二段366巷16號

TEL 02-2778-8055

営業時間 11時~15時(ラストオーダー14時半)、17時~21時

席数 26席

予算 170~元

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