【今週もゴチになります】東京田町 鳥心―高級焼鳥居酒屋―

炭火焼鳥とワインの店

林森北路沿い、康楽公園前にひっそり佇む「東京田町・鳥心」は、備長炭でじっくりと職人が焼き上げる本格焼鳥と季節の懐石料理が気軽に楽しめる。

同店では、コリコリとした食感が癖になる「ソリレス」(140元)やフォアグラのように食べやすい「白レバー」(120元)、「心のこり」(80元)と呼ばれるハツの大動脈など、ほかではなかなかお目にかかれない希少部位を含め、串焼全30品を揃える。部位によって串の打ち方や火の入れ方、また塩・醤油・タレで味付けを変え、各部位を最もおいしく仕上げ提供している。

そんなこだわりの串焼きのお供に、実はとても相性がいいのが「ワイン」。同店には、各国のワイン約20種類ほどを取り揃え、台北では珍しい〝ワインと焼鳥〟のマリアージュが味わえる。まずは食べたい串焼きの部位を決めたら、抜群に合うワインをスタッフに教えてもらおう。

今回のゴチでは、ワイン1杯or4人以上でワイン1本がサービスされる。串焼きにはビールか焼酎、と決めつけていた人も、ぜひこの機会にワインとのペアリングを試してみてほしい。

食欲の秋の味覚が満載

また、四季を感じられる季節料理も見逃せない。秋メニューの「朴葉焼き」(280元)は、自家製味噌を絡めたソリレスとキノコを朴葉にのせて焼き、食欲をそそる逸品だ。また新鮮なささみを使った「鶏のなめろう」(200元)は、白ワインが進むこと間違いなしだろう。

店内にはテーブル席、個室もあり、接待や初来店の人には、先付・前菜・串盛り・蒸物・ご飯物・デザートが付く「串焼懐石」(1200元~/人)がオススメ。コースの前菜は毎月変わり、今月はお月見のお団子に見立てた「お麩焼」やモナカの中に入った「白レバーのムース」など、舌で秋を楽しめる。日本の秋を探しに、ぜひ訪れてほしい。

 

Info

住所 中山区南京東路一段31巷6號

TEL 02-2521-5860

営業時間 18時~23時半(ラストオーダー22時半、金・土曜は要予約)

席数 39席

予算 ディナー1200~2000元

 

 

 

 

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