【今週もゴチになります】Nep. Lounge Bar(ネプチューン)―ラウンジ・バー―

海王星をイメージ

林森エリアに近い天津街、地下に降りドアを開くと、バーカウンター上の水槽を照らす青みがかったライトが幻想的な「ネプチューン(海王星)」の空間が広がる。「Nep.」は2016年6月オープン以来、台湾在住の日本人や旅行者にも人気のラウンジ・バーだ。

「このエリアには居酒屋やスナックが多いので、女性が同僚と気軽に行けるバーがあればいいなと思い、この店をオープンしました」と流暢な日本語で語るのは、オーナーのリリーさん。元々パーティをオーガナイズするのが好きで、人が気軽に集まる場所を作りたかったのだそう。

お酒と料理も楽しんで

各国のウイスキーやジン、日本の焼酎なども並ぶバーコーナーには、台湾ウィスキー「カバラン」(650元~/グラス)や、南投酒廠の「オマー」(350元~/グラス)も。写真のオリジナルカクテル「カミーユ(茶花女)」(350元)は、スモモが香るスロージンをベースに紅茶とライチのリキュールを加えたフルーティで軽やかな1杯。さりげなく添えた生花にグラスを持つ手も華やぐ。

人気のつまみは「生ハムとチーズ、ナッツの盛り合わせ」(400元)のボリュームあるプレート。またバーにしては珍しく、メインをおいしく、しっかり食べられるのもうれしい。「粗びき濃厚ミニチーズハンバーガー」(480元)はジューシーな厚いパテに大満足、エビのフリッターをトッピングした「海鮮焼うどん博多明太子風味」(350元)はお酒の〆にオススメだ。

今回はジャピオン読者に、オリジナルの「ミニショット・カクテル」1杯または「アサヒビール小ジョッキ」を1杯注文でもう1杯のいずれかをサービス。

春節を迎える慌ただしさを忘れ、ラウンジ・バー「Nep.」で、安心と寛ぎのひと時をどうぞ。

Info

住所

中山区天津街63号B1階

TEL

02-2521-0069

営業時間

19時半~翌3時(日曜休み)

席数

60席

予算

600元~

 

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