【今週もゴチになります】飯BAR mini ―創作中華料理―

オシャレ中華ダイニング

内湖の本店に続き、東区に昨年2号店をオープンさせたモダン中華ダイニング「飯BARミニ」。「大衆的な中華料理店のイメージを覆すお店を作りたかった」というオーナーは、内装までを自ら手掛けた。カラフルな壁掛け電話が一列に並び、アンティーク調のペンダントライトを吊り下げ、上品なレトロ調で洗練されたカフェのような空間だ。

メニューには、四川・広東・上海・湖南・福建など各地方の中華料理を取り入れ、オリジナリティ溢れる料理が並ぶ。看板メニューは四川の定番前菜「雲白肉」こと「きゅうりと茹で豚バラスライス」(298元)。竹の竿に吊るした暖簾のようなスタイルが美しい。香ばしいニンニク入り自家製ソースに絡めると、あっさりしたバラ肉がピリリと引き締まる。一番人気「花蓮の酔っ払い鶏」(328元)は、花蓮産の雄鶏の腿肉のみを使用というこだわりぶり。これを3日間紹興酒に漬け込み、オーダーが入ってから包丁を入れるため、肉の弾力が失われずモチモチした食感が楽しめる。

辛いものが好きなら、フルーツ酵素で柔らかくした牛肉と12種類のスパイスを煮込んだ「酵素牛のチリスープ」(358元)がイチオシ。白いご飯と一緒にかき込みたくなるはずだ。

デザートも充実!

同店は一品一品のボリュームを抑え、一度にいろんな料理を楽しめる。値段も抑え気味なので、コスパも◎だ。それでもオーダーに悩んだら、デザート付きの3・4・6人用「8品コース」(460元~/人)でキマリ。

また、ケーキなど洋風のデザートやカクテル風ソフトドリンクも充実、食後もゆっくり過ごせる。ゲストの目の前で作ってくれる「ブランデーティラミス」(148元)は、気分が盛り上がること間違いなし。

キャンペーン期間中は、なんと全品が10%オフ! 新感覚中華ダイニングを五感で楽しむなら、今こそ!

住所:大安区忠孝東路四段104号2階之1

TEL02-2776-5188

営業時間11時半~14時半、17時半~21時半(土日は~15時、~22時)

席数105席、個室2

予算550元

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