【今週もゴチになります】豚豚拍子(とんとんびょうし)―モツ焼き・居酒屋―

「思い出横丁」を再現

今年3月、忠孝復興駅から徒歩3分の好立地に、「麻膳堂」オーナープロデュースのもつ焼き居酒屋「豚豚拍子」がオープンした。「まだ知られていない日本の食文化を台湾に広めたい!」。すべてはオーナーは留学時に味わった料理への熱い想いから始まった。新宿西口「思い出横丁」の居酒屋を模した店内はシンプルで、独りでも気軽に立ち寄れる雰囲気が漂う。日本のモツ焼き職人の指導の下、そのままの味を忠実に再現している。

朝は毎日、仕入れたばかりの新鮮な豚や鶏のモツを部位ごとに分け、丁寧な下準備から始める。「串焼き」(各60元~)の種類は豚タン、カシラ、シロ、ハツなど全20種類以上。部位によってタレや塩加減を変え、おいしさの追求を怠らない。

夏はビールにモツ焼き

不動の人気1位は、コリコリとした触感が堪らない「ナンコツ」(80元)。豚1頭から取れる量が少ない希少部位「ノドブエ」(90元)は、クセがなくあっさりした味わい。悩んだらとりあえず「串焼き盛合せ」(240元/5品)で決まり!

箸休めには、細切りダイコンに香ばしいゴマドレッシングが絡んだ「胡麻サラダ」(120元)がオススメ。〆には「塩焼きそば」がイチオシだが、さっぱり系が好みなら「レモン焼きそば」(各150元)も◎。

モツ専門店と言えばやっぱり「もつ煮」(150元)はマスト。新鮮な牛のハチノスとホルモンをジャガイモ、ニンジンと一緒に特製ダレでじっくり煮込んであり、のど越しのよいビールとの相性もバッチリ! ほかにも日本酒、焼酎、ウイスキー、サワーなど各種用意している。

そんな同店では、期間中「オリオンビール」を1人1杯サービス。これからの暑い季節、キーンと冷えたビールを片手に絶品もつ焼きはいかが?

住所:大安区忠孝東路三段251巷7弄12号

TEL02-2721-9649

営業時間12時~24時(ラストオーダー23時半、月曜休み)

席数33席

予算ランチ250元、ディナー600元

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