UBike返却予測 市立大が研究開発

 

台北市立大学はこの度、シェアサイクル「UBike」の返却を予測するアプリ「Trip Bike」を公布した。

市ではシェアサイクルと公共交通を併用し、エコな交通ライフを推奨。一方で主要MRT駅付近のレンタル可能な車両不足に悩まされており、利用者からの不満の声も多く聞かれる。

同アプリは「UBike」公式アプリ同様、利用可能な車両数や返却スタンド数のほか、旅行者の利便性を考慮し音声ナビを搭載。さらに公共交通下車時の利用可能な車両数を予測するシステムも導入している。

また市政府は10月より、シェアスクーター「we mo」を正式に導入した。

(11月22日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 台中市の高齢者支援機関「弘道老人基金会」が、彰化縣にて今年春から4カ月に渡り、高齢者たちへの識字…
  2. 台北市動物保護署はこの度、今年上半期にリードなしでペットを散歩させた条例違反者数が30人にのぼる…
  3. 台北市大安区の大安森林公園地下駐車場が7月から月極賃貸料の値上げを実施、これにより利用者が減少し…
PAGE TOP