豚コレラ罰金55人に 100%検査を徹底

アフリカ豚コレラ中央災害対応センターは1月16日(水)、中国からの豚肉製品持ち込みによる20万元の罰金対象者が、これまでに55人にのぼることを明らかにした。
センターでは同日、第5回会議を開催。農業委員会副主任はこの席上で「外国人であっても罰金を納めなければ入国不可、また一度出国してからの再入国もできない」と話した。
内政部長・徐國勇は同日、桃園国際空港にて入国旅客の手荷物検査を視察。エバー航空便にて香港から到着した136人の荷物検査は約12分を要し、ロシア人旅客の荷物からソーセージが見つかったため直ちに廃棄された。
農業委は空港にX線検査機を6台追加し、100%の確認を徹底するとしている。
(1月17日)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 地元新聞「聯合報」に、9月11日(水)、夫の不倫相手を糾弾する広告が掲載され、物議を醸している。…
  2. 総統選への出馬を表明している高雄市長の韓國瑜氏が9月8日(日)、新北市の大台北都会公園にてプロモ…
  3. 台湾内政部は9月11日(水)、最新の「簡易生命表」を公布。これによると、昨年の台湾における平均寿…
PAGE TOP