薬品の廃棄量5億錠 鎮痛剤・睡眠薬を常

 

衛生福利部は近頃、この1年台湾で廃棄された薬品量が193tに及ぶとの見積もりを発表した。

薬品は一般市民が購入したものの、期限内に使用せず廃棄した量を算出。約5億錠、台湾の周囲約8周分に相当するという。

健康保護署によると、常備目的で鎮痛剤や睡眠導入剤などを大量に購入し、服用しないまま期限切れとなるケースが多いという。

(5月23日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 炭火焼鳥とワインの店林森北路沿い、康楽公園前にひっそり佇む「東京田町・鳥心」は、備長炭でじっ…
  2. 台北市大同区のクレーンゲーム店にて、今年7月、1人の男性客が不正な手段で商品を獲得したとして訴えられ…
  3. 台南市で果物の砂糖漬け「蜜餞」売りを営む65歳の女性が、自身の身の上を詐称していたことがわかった。…
PAGE TOP