花蓮で国慶節花火 縣民3分の2反対

 

台湾の蔡総統が最近、今年10月10日(水)の国慶節に際し、花蓮にて花火の打ち上げを行うことを発表。これに対しFacebookページ「花蓮人」、「花蓮同郷會」に所属する花蓮縣民らが異を唱えている。

4月2日(月)時点で縣民らの意見は100通以上寄せられ、うち反対意見は3分の2にのぼる。行政の考えとしては今年2月に発生した大地震の被災地に観光客を誘致する目的と思われるが、縣民らは「環境を破壊する」、「(花火の)費用の使い道はほかにあるはず」、「節約して(被災地の)復興に使ってほしい」といった声が多く上がっている。

なお花蓮縣では余震が収まらず、不安も募っているとみられる。

 

(4月2日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 台北市警察は4月16日(月)、新北市土城区にてアンフェタミンなど覚醒剤を精製する…
  2. 台北市最大の観光夜市「士林夜市」内のカットフルーツ店でフルーツ7袋を1500元に…
  3. 屏東縣政府民政處によると、今年3月末時点の縣人口が昨年12月末より約1000人減…
PAGE TOP