自宅前の駐輪に違反切符 取り締まり強化で住民不満

 

新北市汐止区の住宅街で、今年9月頃からバイクの駐輪取り締まりが強化され、近隣に住む人から不満が出ていることがわかった。

同区の中興路では十数戸の民家が並び、住民らはこれまで自宅前の路上付近にバイクを停めていた。しかし9月に入って違反切符が交付されるようになり、人によっては1週間で8枚、10枚を数える状況になっているという。1枚当たりの罰金額は600元で、住民らはほかに停める場所もなく、なす術がないとして同エリアを管轄する町内会長に不満を訴えている。会長は市議会らと協議のうえ、近隣に適した場所を探し駐輪場を設けたいとしている。

(11月8日)

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