空港MRT輸送量 1日7・5万人を記録

台北市内から桃園国際空港を結ぶ「機場捷運」が、12月の統計によると1日当たりの乗客輸送量がのべ7万5000人を記録、目標数を達成したことがわかった。
桃園市では近年居住人口が増加しており、今後7年間で255万人に達する見込み。副市長・游建華氏によると、今年の1日当たりの平均輸送量はのべ6万2000人。また既存のMRT延長計画についても順調と報告した。
(12月19日)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 高雄市で2歳の女児が7月5日(金)夜、親が目を離した隙にタブレット端末で動画を見ながら自宅を離れ…
  2. 行政院院長・蘇貞昌が近頃、殉職した警察官の葬儀に参列した際、芳名帳に記入した後ペンを投げ捨てたと…
  3. エバー航空の客室乗務員らによるストライキが、7月9日(火)24時をもって終結。同日22時過ぎには…
PAGE TOP