玉山の山荘で求人募集 75kg電池運び8千元

 

南投、嘉義、花蓮縣に跨る玉山国家公園内の中腹にある排雲山荘にて近頃、設備交換など環境保全に着手。太陽光発電に使われる鉛蓄電池80個を廃棄するため、登山客らに対し運搬の協力を呼び掛けている。

鉛蓄電池は1個当たり75kgと重量があるため、運搬には費用がかさむ。

同山荘管理者は登山客らの協力を扇ぐため、1個運ぶごとに8000元を支払い、塔塔加登山口の警察局までの運搬を依頼。

1人でも複数人でも参加でき、日数も問わないという。

ネット上ではたちまち話題となったが、次第に「金を得ても使う前に命を落とす」などと消極的な意見が書き込まれるようになった。

(7月3日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 彰化縣に住むインドネシア籍の女が12月7日(金)深夜、別れた元夫と15歳の娘を殺害する事件が発生…
  2. 12月3日(月)より行われていた台北市長選の再開票作業が、11日(火)16時半頃完了。市長に再当…
  3. 本場仕込みのピザ小巨蛋裏手に当たる八徳路と延吉街の角にあるイタリアン「Banco」。マヨルカ…
PAGE TOP