清明節休暇の鉄道・高速バス 増便に乗車賃優待で対応

 

4月4日(水)・5日(木)の児童節と清明節を含む5日間の連休に際し、3日(火)~9日(月)の7日間、台湾鉄道全線にて計316便を追加する。

東部幹線では自強號131便、莒光號32便、復興號3便に加え、区間車30便を追加。西部は自強號30便、莒光號10便と区間車22便、南回り路線では自強號30便、莒光號20便、復興號8便。

また4日(水)~8日(日)は樹林―花蓮間の對號(指定席)区間快速30便、毎日南下・北上各3便を追加したうえで、台北―宜蘭線の乗車賃を100元引き、台北―花蓮線は200元引きの優待価格にて提供する。

そのほか、基隆市公車(市内路線バス)が3日(火)~8日(日)の乗車賃をすべて無料とし、国道長距離バスは平均15%オフの優待を実施、排気ガスによる大気汚染軽減を目的に、市民に公共交通を利用するよう呼びかけている。

さらに高雄の壽山動物園や金獅湖蝴蝶園など観光スポット5カ所で、同期間は12歳以下の入園料を無料とする。

(3月27日)

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