日本製虫除けグッズ転売 ライセンス未取得で違反

 

台北市政府環境保護局は近頃、台湾のネットオークションで販売されている日本の虫除け製品9点が、台湾の医薬品ライセンスを未取得であるとして、販売者に54万元の罰金を科した。

台湾では「環境用薬管理法」規定に基づき、旅行客が少量の医薬品を携帯し持ち帰ることができるが、個人使用の目的に限られ、販売・転売は禁止されている。違反した場合の罰金は最高で30万元。

なお過去には高雄市に住む大学生が、同様に日本から持ち帰った蚊除けスプレーなどをネットで転売、3万元の罰金を科されたケースもある。

(5月9日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 長栄航空(エバー航空)の客室乗務員が加入する労働組合「長栄航空企業工会」は6月11日(火)、同社…
  2. 彰化縣で6月10日(月)22時頃、国道1号線を走行する高速バスが横転し、3人が死亡、13人が重軽…
  3. 忘れられぬ麻辣湯上海にいた頃、週イチで食べてたのが四川の「麻辣湯」。要は火鍋と同じ要…
PAGE TOP