延吉街の滷味店で腐乱死体 遺体は店長、死後9日が経過

台北市松山区延吉街にある煮込み料理「滷味」店で、7月24日(火)、同店の店長と思われる遺体が見つかった。遺体は死亡してから数日経過しており、腐敗が進んでいた。

同店スタッフが同日18時半頃出勤し、店のシャッターを開けたところ、遺体を発見。腐敗が進んでいたため、人形と見間違えたが店長の遺体であるとわかり直ちに通報した。

友人によると同店長はうつ病を患っており、状態の悪い時には店を開けないことも多かったという。今月15日(日)を最後に連絡が途絶えていたため、警察は死後9日が経過しているとみて調査。自殺や他殺の可能性は低く、店内の階段からの転落などが死因とみている。

(7月25日)

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