年明け早々の鉄道事故 2人が撥ねられ死亡

 

台湾鉄道では1月1日(月)、2件の人身事故が発生し、乗客およそ2390人に影響が出た。

同日10時頃、新竹駅で乗客の女性がホームから線路に転落し、電車に撥ねられ死亡。また苗栗県銅鑼郷でも同日23時20分、線路で1人が撥ねられ現場で死亡した。

台湾鉄道は2日(火)0時13分時点で乗客の輸送を、1時過ぎに事故処理を完了したことを発表。なお線路に転落した女性は自殺とみられている。

(1月3日)

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