地方選で収賄発覚 雲林・彰化地検が提訴

雲林縣地方検察署は12月27日(木)、11月24日(土)に行われた22市縣の統一地方選で当選した9人を収賄の疑いで当選の無効を訴え提訴する方針であることを公表した。
同検察署によると、疑いのある139件に関しのべ358人を召喚、37人を逮捕し24人を拘留しているという。
また彰化縣地方検察署でも2人の縣議員当選者及び8人の村・里長ら10人を提訴。同署では今回の統一地方選の結果を受け収賄に関する捜査を実施。230件に関し物品贈与が9件、現金収賄が30件を摘発した。うち27件で52人を起訴、26人を拘束しており、当選者も含まれる。
なお彰化縣では11月30日(金)にも5人を提訴している。
(12月27日)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 桃園市にて自家用車を運転中の男性がほかの車両に接触、飲酒していたため摘発を恐れ香水で口を漱いだと…
  2. 台湾鐵道では4月4日(木)~7日(日)の清明節連休に際し、3日(水)から特別ダイヤでの運行を実施…
  3. 4月8日(月)夜、台北市信義区の象山を訪れたカップルが、刃物を持った男に脅され700元を奪われる…
PAGE TOP