同性パートナーの存在認めず 家族が葬儀場から追い払う

掲示板サイト「批踢踢」にて近頃葬祭業に就く人物が、同性カップルの葬儀に際し家族がパートナーを関係者として認めなかったこ出来事について書き込んだ。

投稿によると死者の家族らは安置所にて、パートナーの女性を「関係のない人物」として冷たい言葉を浴びせ、追い払い、さらに許可なく入れないよう葬祭業者らに指示。投稿主も業務上家族の指示に従わざるを得なかったが、度々現れては跪いて懇願する女性に共感し、最後の対面に協力。ネット上では同性カップルの法的権利を呼び掛ける声が挙がっている。

(8月30日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 高雄市で2歳の女児が7月5日(金)夜、親が目を離した隙にタブレット端末で動画を見ながら自宅を離れ…
  2. 行政院院長・蘇貞昌が近頃、殉職した警察官の葬儀に参列した際、芳名帳に記入した後ペンを投げ捨てたと…
  3. エバー航空の客室乗務員らによるストライキが、7月9日(火)24時をもって終結。同日22時過ぎには…
PAGE TOP