公衆トイレで盗撮 紙コップにカメラ発見

 

新竹市にある公衆トイレにて6月18日(日)、隠しカメラが設置されているのが発見された。

トイレを利用した女性によると、女子トイレの個室内に置かれた紙コップに空いた穴から赤いライトが見えたという。女性は蓋を開けカメラを発見、直ちに通報した。カメラはこの10分ほど前に設置され、盗撮は成功していなかった。

警察によると、紙コップには多くの人の指紋が付いており、犯人の特定は困難だという。

(6月20日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 正午から夕方にかけての大雨が続く中、新北市で降雨と晴れの境界線を撮影した写真が7…
  2. 台湾衛生福利部食品薬物管理署は7月12日(水)、市販の洗剤類に関する調査結果を発…
  3. 8月9日(水)の「2017夏季ユニバーシアード」開催を前に、台北市のMRT松山新…
PAGE TOP