京華城が国際競売へ 12月にも入札開始

台北市松山区のショッピングモール「京華城購物中心」が、今年12月にも競売されることが、7月17日(火)わかった。

同モールは2001年オープン、大手ブランドも出店し家族で休日のショッピングを楽しめる施設として人気になったが、オーナーである威京グループによると近年は赤字が続いていた。資産処分案が株主総会を通過し、売却されることになった。

今回は国際競争入札で行われ、12月12日(水)を予定、最低入札価格は380億元から。すでにシンガポールや香港、上海の媒体各紙にて買い手募集広告を掲載、入札募集説明会の日程などを案内している。

入札価格は京華城の敷地面積などから計算し決定したもの。

(7月18日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 近頃の日本円の高騰を受け、日本好きの台湾人旅行者の間で〝旅行控え〟に走る声が挙がっている。…
  2. 現在世界的に公開中のハリウッド映画「名探偵ピカチュウ」が、公開初日となる5月9日(木)1日の台湾…
  3. 桃園市の客室乗務員組合「空服員職業工會」は5月13日(月)よりストの可否を問う投票を開始。初日に…
PAGE TOP