不幸な身の上を詐称 騙された人々憤る

台南市で果物の砂糖漬け「蜜餞」売りを営む65歳の女性が、自身の身の上を詐称していたことがわかった。

女性はこれまで周囲に対し、夫も姑も病気で床に着き長男は死亡、次男は事故で負傷し、一家6人を養っていると話し、メディアで紹介されると商いが好転した。しかし姑は20数年前に他界、夫も息子たちも元気に働いていることが映像付きで暴露され、女性に協力的だった人々から批判が集中している。

(9月9日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. メディアミックスブログサービスの「Tumblr(タンブラー)」は12月3日(月)、新ガイドラインにて…
  2. 交通部は近頃、「道路交通違反管理統一罰則基準及び処理細則」の改正を完了。これによると来年1月1日…
  3. 新北市で高齢者の看護師として勤めるフィリピン人女性が、雇用主からセクハラを受けたとして訴えた件で…
PAGE TOP