レシート当選換金アプリ コンビニ・銀行連携へ

 

財政部は3月14日(水)、「統一發票」の公式当選・換金アプリを来年にもリリースすることを発表した。

このアプリはスーパーや金融機関と連動し、24時間対応。端末にインストールした後、金融機関口座を登録すると当選金が直接口座に振り込まれる。連携する金融機関は現時点で第一銀行、彰化銀行、農業金庫、農漁會信合社などで、スーパーは美廉社、全聯のほかコンビニなど計1万2968カ所。スーパー・コンビニは1000元以下に限る。スーパーは23時~9時の夜間対応は行わない。

郵便局では換金業務による収入がなく、当選データの管理や換金手続きのデジタル化も困難であるとして、業務移行が望まれてきた。

(3月14日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 台中市の高齢者支援機関「弘道老人基金会」が、彰化縣にて今年春から4カ月に渡り、高齢者たちへの識字…
  2. 台北市動物保護署はこの度、今年上半期にリードなしでペットを散歩させた条例違反者数が30人にのぼる…
  3. 台北市大安区の大安森林公園地下駐車場が7月から月極賃貸料の値上げを実施、これにより利用者が減少し…
PAGE TOP