グーグルの華為制裁 OS利用者にも影響

米Google社が中国の通信大手「華為科技」との一部取引を停止した件で、台湾の華為スマホユーザーに動揺が広がっている。

ソフトの提供中止により、現在のAndroid OSは更新が不可能となるほか、ロイター通信は、GメールやYoutubeといったアプリの利用も将来的に制限される可能性があると報道。またその他アプリもGoogle Playを通じてダウンロード、更新するため影響が懸念される。

(5月21日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 日本統治時代の台湾で抗日闘争「霧社事件」の犠牲者を追悼する式典を前に、闘争を率いたセデック族の頭…
  2. 2023年の竣工が見込まれる桃園国際空港第3ターミナルの建設工事に関し、交通部長・林佳龍氏は空港…
  3. フードデリバリースタッフによる交通事故が相次いでいる件で、台北市労働局は10月15日(火)、事故…
PAGE TOP