カメラマンが盗撮 会社も隠ぺい図る

新北市永和区にあるブライダル業に勤めるカメラマンの男が今年7月、入浴中の女性を盗撮していた件で、被害者の女性が9月5日(水)同社の対応を不満とし会見を行った。

同社は7月、9人の女性ブロガーを招へいし、澎湖にて広告用写真の撮影を実施。19日(木)に女性らが入浴していた際、男の盗撮が発覚した。カメラは浴室のほか、トイレなどにも設置されており、同社スタッフも被害に遭っていたという。

女性らによると、同社社長も状況を把握したうえで解決に至るまで責任を持って処理するとしたが、数カ月経っても積極的な動きが得られないばかりか、被害者である女性スタッフを解雇、情報を拡散しないよう脅すなどしていたという。

(9月5日)

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